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臨床スキルを格段にブラッシュアップさせるnoteコンテンツ紹介

本記事では臨床スキルを格段にブラッシュアップさせるnoteコンテンツをご紹介しています。

僕のnoteは全て全力で作成しているのでどれも内容に自信はあるのですが、その中でも非常に面白くて特におすすめのものを激選してご紹介します。

細かな臨床疑問を深掘りした内容で
スキルがブラッシュアップできること間違いなし!

もし信じられないのであればnote詳細が書いてある序文に読者の感想があるのでそちらもご確認ください。

要チェックです!!!

 

実践!ゼロから学べる足の臨床

こちらはめちゃくちゃ要チェックのコンテンツです!

臨床において、足から身体を変えていく治療は苦手な方が多いですが、そんな問題を解決するために作られたこのnote。

最前線の18人の臨床家CLINICIANSのメンバーの中でも、特に足に特化して普段から臨床を突き詰めている足のスペシャリストだけを集めた月額マガジンです!

病院で遭遇する足関連の疾患は勿論、小児からアスリートまでを普段から治療し、素晴らしい臨床を提供している先生方が集まっていており、コンテンツが投稿されるのを楽しみに待つこと間違いなし。

足の治療が苦手な方や基礎知識がなくなってしまっている方もゼロから機能解剖、評価、治療が学べ、臨床にダイレクトに役立つマニアックなところまで知りたい方に対応できる内容を、日々実践を積んでいるスペシャリストがお送りします。

このコンテンツは僕自身も勉強になるものと思ってワクワクして見ています♪

実践!ゼロから学べる足の臨床

 

【保存版】フローチャートで簡単診断!全10種類の姿勢タイプからわかる効果的な運動選択マニュアル

一般の方がご自身で自分の姿勢を分析して効果的な運動が選択できるような資料があったらいいよな〜ということで、僕のセラピストとしての評価技術と専門家が使用している姿勢分類を組み合わせてオリジナルの姿勢フローチャートを見ながら姿勢タイプを分けられる方法を作ってみました♪

また、これまでTwitterやYoutubeでは姿勢を調整するような様々なエクササイズの配信を行ってきたため、大量の動画の中から姿勢分類ごとに効果があるもの、かつみなさんがご自身で実施できそうなものに絞ってエクササイズを簡単にまとめた内容を掲載しています。

エクササイズはおまけ程度ですが、ご自身の姿勢タイプを知り、その姿勢特有の筋肉のアンバランスを知ることは自分にあった運動を適切に選択する重要な知識になると思います。

 

分類できる姿勢タイプは・・・

なんと10種類!!!

これがフローチャート図でこちらの指示に従ってご自身で分類するだけと非常に簡単なので、姿勢や姿勢からくる不調、パフォーマンス低下などが気になっておられる方は要チェックですよ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

なお、若手セラピストやフィットネス系インストラクターの方などの体の専門家の方も、もしまだ姿勢の評価や治療の型をお持ちでなければ、これに従って考えていけば基本の型を作ることができる一助になると思います。

誰でも同じように姿勢がチェックできるようにシステム化したものなので、セラピストの教育用の資料としてもぜひご活用いただければと思います。

【保存版】フローチャートで簡単診断!全10種類の姿勢タイプからわかる効果的な運動選択マニュアル

 

【保存版】一般の方から専門家まで使える!エクササイズや体のケアに活用できる呼吸の特性

僕が大好きで得意分野の呼吸について一般の方から専門家まで満足できる内容を徹底的に解説しています。

呼吸は一日に2万回も行われていますがこれを意識して行なっていますか?

呼吸に関わる筋肉はインナーマッスルや全身の筋膜、そして自律神経系などと密接なつながりがあるため、呼吸を上手くコントロールできると体は大幅に変わります。

そして、呼吸をエクササイズや体のケアに併用すると体はさらに大きく変わっていきます

このような呼吸に関する書籍や論文は沢山ありますが

「全部まとまったものが欲しいな…」

「一般の方にもわかりやすいものがあったらな…」

僕はそう思いました。

そこで、一般の方から専門家まで使える!エクササイズや体のケアに活用できる呼吸の特性という内容を一般の方にも見ていただけるものとしてまとめておくことにしました!

普段何気なく行っている呼吸の重要性、そしてこの内容のそれぞれの呼吸の特性を運動に併用した時に体が変わることを実感していただける内容になれば嬉しいと思い、重要なポイントだけに絞って丁寧に書きまとめています。

【保存版】一般の方から専門家まで使える!エクササイズや体のケアに活用できる呼吸の特性の詳細を見てみる

 

臨床初心者でも理解できる!フィジカルアセスメントガイド~運動負荷の基礎まで~

呼吸関連で今度はこちら!

本noteは急性期病院でNCU・ICU・HCUなどを中心に超急性期を8年間従事した僕と、CCU・ICU・EICUなどを中心に集中治療に従事した大先輩のコラボ内容で、本当に使えるフィジカルアセスメントを勉強したい方にめちゃくちゃおすすめです。

研究論文に基づく知識と僕たちの経験に基づくこれらの応用方法を徹底的にまとめてあります。

急性期のように高額医療機器が備わっていない回復期・生活期でも実践できるフィジカルアセスメントのポイントと運動療法の基本となる運動負荷の簡単な設定・調整方法についてしっかりと使える知識・技術が欲しいのであればぜひ読んでいただきたいです。

新人セラピストさんはもちろん、「今さら基本的なことを人に聴く勇気がない・・」というベテランの方も活用していただければ幸いです。

臨床初心者でも理解できる!フィジカルアセスメントガイド~運動負荷の基礎まで~の詳細を見てみる

 

産前産後の女性の体の変化と運動療法の教科書

“ウィメンズヘルス”というと、多くの方は産前産後の女性という狭い領域をイメージします。

しかしながら、出産された女性はいくつになっても産後です。

出産をきっかけに長年腰痛に悩む女性は沢山いるし、高齢になって尿もれがひどくなって悩まれる方、局所の問題が全身に波及してあらゆる疼痛に悩まれる方や、それをケアすることができず高齢者になって手遅れ状態で手術をされる方も多々おられます。

出産を経験されていなくとも、女性には骨格やホルモンバランス、家庭での役割や社会的背景などなど・・男性と同じに考えて治療を行ってしまっては、効果的に治療が提供できないことだって沢山あります。ライフイベントで起こりうる可能性がある問題だって知らなければ予防することも難しいです。

これを聞いた時、なぜこのようなことが起こるのかがパッとわからないと思った方は、女性クライアントさんの治療スキルがまだまだ上がるのではないでしょうか?

また、以前にブログの記事(骨盤底筋体操は産前産後の女性のためのものだけではない!腰痛・骨盤帯痛・尿もれ・姿勢改善・パフォーマンスアップに効果的!)でも少し触れましたが、このnoteでお話している知識は産前産後の女性に限らず、男性の治療やスポーツ現場などの多くの方の治療にもダイレクトに役立つところがあります。

 

僕もそもそもウィメンズヘルスに全く興味がなかったのですw

ですが、腰痛患者さんや変性疾患、術後患者さんを治療していると、ウィメンズヘルスでよく耳にするような知識やアプローチが非常に有用であり、これが多くの患者さんのお役に立てることを知りました。読んでみてもらって決して無駄にはならないと思います。

記事のタイトルを見ただけで興味がない方もおられるかもしれませんが、このnoteでは、読んでいただける方に一部でも良いのでそのような視点を持っていただき、臨床でご活用いただけるようなものになれば嬉しいと思っています。

ちなみに、こちらは海外の産前産後の理学療法認定コースを受けて活動しておられるLISAさんと、理学療法士・ピラティスインストラクターとして活動している僕コラボnoteなので、凄い知識量が詰まっていますよ!

“教科書と名前をつけるぐらいの内容です。これを読んだ方も大満足の感想をお寄せいただいていますので、note序文の読者の感想を見てみてください。

産前産後の女性の体の変化と運動療法の教科書の詳細を見てみる

 

スウェイバックの教科書

教科書といえばこちらもちょーおすすめです!

スウェイバック姿勢って本当に多いです。

姿勢の割合に関する近年の本邦の報告はないですが、以前に臨床で姿勢評価を普段から行なっておられるセラピストの方に限定して各姿勢の遭遇頻度の割合についてTwitterで主観が入らないように徹底して的を絞って調査した結果、以下のような結果が得られました。

 

姿勢は大きく腰椎前弯姿勢、スウェイバック姿勢、フラットバック姿勢、円背姿勢の4つに分類されると言われていますが、このアンケートからは臨床ではスウェイバック姿勢がその他の姿勢と比較して群を抜いて多いことがわかります。

皆さんもこのような患者さんによく遭遇することが多いのではないでしょうか?

しかしながら、以前に別のアンケートでスウェイバック姿勢の治療に困っているかどうか?という質問をしたところ、以下のような結果が得られました。

 

・・80%以上の方がこの姿勢の治療に困られているようです。

これは凄い結果ですよね!

臨床上、

“スウェイバック姿勢が一番多いにもかかわらず多くの方がスウェイバック姿勢の治療に困っている”

 

これは非常に緊急性の高い課題であると言えます。

なぜなら、多くの患者さんがセラピストが確信のある治療を提供されていないということですから。

この理由は簡単で、スウェイバック姿勢の評価については多くの情報が出回っていますが、効果的な治療については丁寧にまとまった資料がない、もしくはあってもきちんと解説されていなくて効果が乏しかったからです。

そんな課題を解決するために作られたのがこちらのスウェイバックの教科書です。

スウェイバックの病態、評価、治療を丁寧に写真と動画をふんだんに使って解説しており、めちゃくちゃ充実した内容になっていると思いますのでぜひ!

スウェイバックの教科書の詳細を見てみる

 

論文&データを臨床応用したADLの達人技術

こちらでは、過去の研究論文を生かしたADLの達人になれる技術をご紹介しています。

ご紹介する技術は、過去の研究論文や僕自身が以前に勤めていた病院で約2700例のデータで検証した結果に基づくものです。

僕のデータは信頼性がないように感じる方もおられるかもしれませんが、症例数が十分あり、脳卒中データバンクに提供していたデータでそれらと偏りがなかったことを確認しているデータですので、本邦における脳卒中対象にできる情報と考えていいものと個人的には認識しています。

主にFIMを応用した知識で浅いと思われがちですが、以下のようにこれだけでめちゃくちゃ深いことができ、これをそのまま使いこなせるだけでも周りからADLの達人と呼ばれるのは間違いないと思います。

【本noteを読むメリット】
①患者さんを評価する際に行わなければならないADL評価が一瞬で絞れる
②予後予測のバリエーションが増えてさらに詳細な予測ができる
③急性期から生活期のどの時期でも応用可能(生活期では少し役立つ程度)
④これらは経験に影響されないので、スキルがないと思っている方でも使うことができる方法であり、学生や自身よりも経験が浅いスタッフなどの指導にも使える

 

対象症例は脳卒中に限定されますが、知らない方は必見の内容ですのでぜひご覧ください!

論文&データを臨床応用したADLの達人技術の詳細を見てみる

 

臨床成果の分析・結果提示やマーケティングに役立つデータベースのメリットと作り方

このnoteは文章がなく動画のみのコンテンツです。

動画では臨床成果の分析・結果提示、マーケティングに役立つデーターベースのメリットと具体的な作り方について講義形式で丁寧に解説しており、前述したADLの達人の3000名近いデータもこの手法を使って作ったやり方をお教えしています。

誰でも手軽に簡単にできるデータベースの作り方や管理、作成する際に特に気をつけておきたいポイントまでお伝えしているので、短い講義ですがかなり役立つと思います。

作り方自体はほんと簡単で、noteを読み終えて今すぐにできるやり方なのですが、これを実際にどうやって作るのか?また、10年の研究活動で積み重ねた良質な臨床研究を行うためのデータベース作成のポイントを全て教えているので、知らない方にはかなり有益な情報になると思います。

何かしらの臨床研究をする方、特に大学病院などではなく小さな病院の方はこの方法でなら大きな病院と対等に話ができるぐらいの大きなデータを作ることができるので必見ですよ。

臨床研究やデータベースの作成・管理をしたことがない方にもわかりやすく解説しています。

臨床成果の分析・結果提示やマーケティングに役立つデータベースのメリットと作り方の詳細を見てみる

 

プレゼン力が上がるPowerPointの作り方

最後にこちらです。

これ、みなさん意外に自分はできていると思って読まない方が多いと思いますが、僕は多くの方が上手くできていないので正直言うと読んでみて欲しいですw

 

このnoteでは、皆さんがよく使うPowerPointで作るプレゼン資料をより良いものにするためのポイントについて解説してます。

僕もこれまで学会発表や講演などを色々なところで行ってきましたが、作り方を工夫するだけですごいプレゼン力に差がつくということを何度も実感しました。

これをまだやっていない方は行うだけでも相当プレゼン力が上がりますのでぜひやって見てください。

ここでいうプレゼン力が上がるというのは、自身のプレゼンスキルが上がるというよりは、“見ている人に伝わる力が上がる”ということです。決してトークが上手になるとかそういう難しいことではなく、これを見て今すぐ誰にでもできる内容です。

あなたの話す内容はこれまでと同じスキルで、PowerPointの作り方自体を変えることによって相手へ伝わる方を上げます!

ということです。

いくら良い内容を話せる知識と技術を持っていても、相手に伝わらなければ意味がありませんからね。

このnoteでは、そんな相手により伝わるPowerPointの作り方のポイントをご紹介していると思っていただければ良いかと思います。

内容は非常に簡単で、

「え?そんな簡単なこと?!」

なんて思う方もおそらく多いです。笑

でも、これを知っていて確実にできるかできないかで相当変わります!

作った際には実感がなくても、実際にプレゼンをした時や終わった後の見ている方の反応がいつもと違うことを感じると思います。

もしご利用される方は、ぜひ今回の内容を生かしたPowerPointと従来のご自身のPowerPointを用意し、スライドプレビューで自分でも見比べてみてください。

全然変わります。

研究発表や講習会、勉強会や会社でのプレゼンなど、より多くの方が使っているPowerPointですが、使い方は知っていていも効果的にプレゼンを行うための資料作りについては知らない方が多いです。

このnoteはそんなPowerPointを使いこなせていない方のために作った資料なので、是非ご覧ください!

【このnoteを読んで有益な情報が得られる可能性が高い人】
・PowerPoint使う方
・プレゼンのための作り方を教えてもらったことがない、考えていなかった方
・プレゼンが上手くできない方
・スライド作成に時間がかかっている方
・いつも一枚のスライド文字が多くなっちゃう方
・どのようなデザインにすれば効果的か知らない方
・プレゼン終了後、聞いていた人に内容の確認をとると自分が一番言いたかったことが伝わっていない時がある
・アウトプットしたことがなかなか他人の行動に反映されない

 

上記に当てはまる方はぜひこのnoteを読んでみてください!

なお、この内容はPowerPointだけではなく、ブログやnoteを効果的に書くためにも有用なテクニックをご紹介しています。

色んなものに応用できる知識だと思いますので、その辺りもどのようにして応用していけばいいかまで考えて意識して読むのも楽しいですよ♪

プレゼン力が上がるPowerPointの作り方の詳細を見てみる

 

 

終わりに

今回は以上で終わります!

noteにはもっとたくさんコンテンツがあるのでご紹介したいところですが、内容がかさばるので今回はその中でも僕自身がちょーおすすめで読者の方の感想も非常に良いものを激選しています。

内容はこのブログの何倍もまとまっていて良い資料になっており、臨床スキルを確実にブラッシュアップさせると思いますのでぜひ興味があるものを読んでみてください!

その他のnoteもこちらのページから見てみてください。

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最後までご覧いただきありがとうございました!

ABOUT ME
たけ
たけ
理学療法士&ピラティスインストラクターをメインに姿勢・パフォーマンス改善のプロとして活動中! 過去には世界で最も患者が多い病院、某大学病院で超急性期のリハビリテーションに貢献。その他にも認定脳卒中、呼吸療法認定士、ガンリハなどの資格を保有。 超急性期から障害予防までの多岐にわたる分野の記事を執筆中!
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