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スマホの待ち受け設定でヘルスケアができちゃう?ストレートネックや肩こり・首こり予防に最適な画期的な発想

こんにちは、CLINICIANSの代表のたけ(@RihaClinicians です!

今回は、友人のヘルスケア情報を発信しているリョウくんがTwitterでめちゃくちゃ面白い発想のTweetを投稿していたのでシェアします。

スマホの待ち受け設定でヘルスケアができちゃうかもしれなくて、ストレートネックや肩こり・首こり予防に最適な簡単で画期的な発想の画像をご紹介!

 

頭頸部の屈曲は首にかなりの負担をかける

実は人の頭部の重さは5〜6kgぐらいの重さがあって、ボーリングの玉11ポンドほどの重さがあります。

このため、頭頸部を屈曲していくと頸椎や首・肩の筋肉には相当な負担がかかっていきます。

以前にTweetした通り!

 

このような不良姿勢が長期的に続くと、筋肉の循環障害、関節の変形、神経の圧迫、筋骨格系のアンバランスなどを引き起こし、慢性疼痛の悪循環に繋がります。

日常的にデスクワークで下を向く機会が多い人はもちろん、現代人は日常生活の大半をスマホを見て過ごしているので、スマホを見るときには注意しなくてはならないですよね。

 

シンプルだけど画期的な意識づけができる発想

これに対して、リョウくんはこんな面白いTweetをしていました。

 

この写真を待ち受けに設定するだけで意識づけができるよ!

っていうシンプルな発想。笑

 

シンプルなんだけど、ちゃんと首の屈曲角度とどの程度の負担がかかるのかを見ることになるため、

「スマホ見るにしてももう少し角度はあげないとな・・」

って意識づけにはなりますよね。

 

しかも待ち受け用としてちょっとオシャレに作っているところがさらに良いw

 

上記のTweetからこの画像がダウンロードできるので、みなさんぜひこれを保存して待ち受けに設定しましょう♪

 

ナイスアイデアですね!

ストレートネックの方や肩こり・首こりがある方はぜひ。

 

バージョンアップ版も追加で作っていたのでこちらもぜひ!

理学療法士には様々なチャンスがある

今回の内容はなんでもない、しょーもない内容のように思えますが、

クライアントさんを口頭で指導するだけ”

“紙面で指導するだけ”

と比較して、僕は断然こちらの方が良いと思います。

 

日常生活の中で自然に意識させてしまうというところがナイスな発想です。

 

僕たちは専門職としてしばらく働いていると、一般の方が知らない知識を知っていることを忘れてしまったり、それをもっと人々の生活に落とし込んでいく必要があることを忘れがちになります。

今回のリョウくんの発想のように、僕たち専門家は生活の中で多くの人の体に役立つものを提供できる能力を持っています

 

こういうことも改めてアンテナを張り直す必要があるなと、再認識させられました。

 

僕たちにはまだまだ沢山の社会貢献、ビジネスチャンスはありますね♪

 

本日は以上で終わります。

最後までご覧いただきありがとうございました!

ABOUT ME
たけ
たけ
理学療法士&ピラティスインストラクターをメインに姿勢・パフォーマンス改善のプロとして活動中! 過去には世界で最も患者が多い病院、某大学病院で超急性期のリハビリテーションに貢献。その他にも認定脳卒中、呼吸療法認定士、ガンリハなどの資格を保有。 超急性期から障害予防までの多岐にわたる分野の記事を執筆中!
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