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『登録理学療法士』の波紋をぶった切る〜後編〜

どもです!です!

このテーマで後半戦もやっていきましょう!

前回の記事を見れてない方はまずこちらからどうぞ!

『登録理学療法士』の“波紋を”ぶった切る〜前編波紋を生んだ2019年に理学療法士協会が打ち出した新生涯学習制度の登録理学療法士。本記事では、この制度の概要を丁寧に解説し、世間のセラピストの波紋をぶった斬っています。理学療法士はもちろん、そのたせらぷストや治療家の方も必見です!...

 

で、ここからは、僕の個人的な意見をぐちゃぐちゃに混ぜ込みました。

岡節も炸裂してますので、ファンの皆様はご期待下さい。笑

 

あなた、これからどうするの?

さて、色々登録理学療法士を調べてみて、感想です。

 

「いや〜新しくなろうがならまいが、マジでどっちゃでもええわ〜」

 

って感じですね。

 

僕はやっぱり変わりませんでした。笑

その理由が下の通りです。

 

① そもそも「協会の立ち位置って?」

まず前提でぶっちゃけると理学療法士協会の立ち位置は

職業や職能を守る為にあって、

あなたの為ではない

んですよね。

 

っで、その歯車の中に

登録〜とか、

認定〜とか、

専門〜とか、

あるわけです。

 

その歯車に乗っかってるのは、他の誰でもない、あなたもしくは彼、彼女なんですね。

 

で、

その歯車でおまんま食わせてもらってる現状とか、

その歯車で勉強や投資できてる現状とか、

その歯車で自分に根拠や自信がもてるなら、

その母体の変更に従うしかない、

でしょw

 

それが嘘だと思うなら、

『オラは認定理学療法士だぞ!専門だぞ!』

って言いながら、

業界外、ハコの外に出てみてください。

 

みんなそろって

『え、なにそれ?認定?おいしいの?』レベル

ですからね。

 

まじですよこれ。まじ。

 

だって、個人のブランド無いんでしょ?笑

 

組織に頼ってるんだったら、しょーがないじゃん。笑

そう言った事が、世に言う『実力社会』ですよ。笑

 

そういう『個人ブランド』ないんだったら、

今後もそこで食わせてもらうつもりなら、

 

グダグダ言う前に組織決定に従いましょう。

必要ない人は必要ないで良いのです。

 

それで良いのです。宗教と一緒。信じる道を行けばいいっす。

 

 

そしてさらに一言。

 

現行の生涯学習制度は『マジで甘い』です。

・ただ座ってるだけで新プロ修了

・金払う

・10症例まとめる(もはや実務)

・試験受けたら、だいたい認定

 

そんなんで資格出るんだから。

これ市場レベルで見ると、他の職種見ても、激甘ですよ。

ここで変わらなければ、通用しないって事も自覚した方が良いです。

黙って行動する!

あなたは何に向かって走りますか?

 

②スタンダードとベーシックって?

先に述べた基準で、

『ベーシックな理学療法』

『スタンダードな理学療法』

って所が僕にはよく分からないんですね。

 

だって、クライアントや患者さんってベーシックでもスタンダードでもない

『ベスト』な理学療法

を待ってる訳でしょ?

 

自分が提供するサービスにベストを尽くせないのなら、それは仕事じゃなく、ただの遊びでしょ。

 

だったら『自分でやるだけ』じゃないですか?

人にベーシックとかスタンダードとかラダー決めてもらって進んでる時点で成長遅すぎませんか?

クライアントや患者さん、僕達の成長に待ってくれた事ありますか?

 

僕は業界1年目からこの想いだけは、切れた事がないと胸を張って言えます。

そして、内面は、いつも不安で焦ってました。。。

 

でも、外面は、

僕に任せてくれ!絶対力になるから!

って感じを全面に出してました。

 

だから、勉強し続けました。365日毎日。

今もそれはずっとです。

もがいてます。

 

そんな正解が見えない業界で

『全症例に通じる最適解』

『通用するスタンダード』

なんて、あるなら、僕が全財産積むから教えて欲しいです。どんなに、楽か、楽か。楽か。

 

膝OAなら重錘つけて関節運動で、ベーシック。

膝OAなら徒手で四頭筋練習で、スタンダード。

とかなら、

理学療法が言うEBMの意味ないでしょ。

ベーシック、スタンダードってある程度完結してる学問が言う事なんじゃないかな?と。

 

だったら

『ベーシック』→抄録、学会発表

『スタンダード』→論文投稿

 

ぐらいに、しとかないと、大雑把に感じるんですよね。

まぁ、これも大雑把だけど、『受け手側の自動化が見える』事が大事かと。

 

そんなもんで、まとめると、

勉強しない理由なんてどこの世界にも、プロの世界にも無いのです。

ベーシックもスタンダードも、無いのです。

 

と感じました^_^(あくまで個人の感想です)

あなたはどう思いますか?

 

 

③ ってか、僕たちの診療報酬上がった歴史ある?

今までの経緯を辿ると、

リハ側への報酬を下げて、下げて、下げまくって、今日に至る訳です。

そして今も一部急性期を除いて、下がり続けています。

 

この国が実行したものを無くす、緩和する、

って言うことは、世論動かないとなかなか難しいです。

 

1団体とかのレベルじゃ、よほど権力がないと無理です。

それか、デモやストライキが発生する『社会現象』や『社会問題』で、やっとです。

 

現に、消費税導入〜増税時期の時もそうでしたよね。

http://anti-tax-increase.hatenablog.com/entry/2016/09/07/234038

 

逆に、

『よし、我々PTの診療報酬あげてほしい!』

『そうだ!我々から国会議員を出そう!』

の我が利権に、

その他大多数の国民が賛同しますか?

 

僕達って患者さん以外に国民大多数に何かしましたか?

ほとんど僕たちと関係を持たない事が多いと思います。

 

数多ある医療介護問題の中で、

『医師の労働過剰』

『介護士の待遇改善』

など、医療介護面では明らかにそちらが対応として先でしょう。

 

何の為に消費税10%に増税しましたか?

(これとてもわかりやすいのでオススメです)

→ https://www.keigenzeiritsu.info/article/18645
(まあ、消費税導入初期から社会保障費にするって言ってたけど。笑)

 

とりあえず、言えることって、増税は社会保障費だけど、僕らリハ職の為じゃ、おおよそないでしょ?

 

もっと言うと、

『過酷な医師の現状』や『介護士の人手問題』については、メディアでよく見かけますが、

 

『リハの苦しい診療報酬』

 

なんて、そんなメディアまず見た事がありません

 

残念ながらそれが実現可能性であり、

この国の未来を表していると思います。

 

そうした事で、報酬改定をためし得た場合、想定される事は、

『認定、専門理学療法士はコスト上げて、それ以外は現状コストのまま』

よりも、

手っ取り早いのは、

認定、専門理学療法士はそのままのコストで、それ以外はコスト下げる

の方が早いじゃないですか?

 

客観的に考えて。予算あげたくないですよ。今までの国がした事で見ると。

そんな事もありえるな〜と。

 

何かを要求すると言う事は、何かを捨てなければならない。

自分に良い様に捉えるだけでは甘くないです。

 

あなたにこの思考パターンはありますか?

 

 

④ 投資という概念

で、前述にもある様に理学療法士協会が変革を望んでいる

『登録理学療法士』による待遇改善

 

それを取得する場合は、『金』や『時間』などの個人による資源投資も十分にかかってくる話です。

 

その中で、個人としてのリスクヘッジをどう捉えるかが重要だと思っています。

 

前回の記事にも書きましたが、

『金』は無限。『時間』は有限。

この定理は覆す事が出来ません。

理学療法士業界をぶった斬る!!!!よくありがちな批判や論争から脱却して自分の人生を生きる理学療法士の批判や論争について知りたいですか?本記事では理学療法士業界をぶった斬っています。自分の人生を生きることを楽しむための具体的な考え方を丁寧に解説しているので、日々理学療法士業界で消耗している方はぜひご覧下さい!...

 

 

あなたにとって『投資』という概念はどんなものですか?

あなたの資源は限られている訳です。

あなたの寿命も決まっている訳です。

 

分かりにくい方は、

例えば、友達のA君とB君がいて、お金を貸してあげるとします。

 

A君は『自分に恩恵があり、実際に利が出た過去がある』

B君は『自分に恩恵があるが、実際に利が出た過去がない』

 

あなたならどちらにお金を貸してあげますか?

もし、貸すのがお金じゃなく、時間(をあげる)ならどちらにしますか?

おおよそ、B君に情が無い限り、A君になるかと思います。

 

『投資』において、感情と数字を分けて考える事が非常に重要です。

 

 

 

 

で、今回の『登録理学療法士』に戻ると、

認定専門理学療法士取得した後を想像しましょう。

・実情は病院のHPに掲載できない資格レベル

・今後の待遇改善(診療コスト増額)の約束はされていない、ルートも未確定

・過去、報酬増額面に関わる実績はない

・そもそも組織内で色々ゴタついてる

・みんなから快く応援されている感じがない

・(選挙も負けた)  などなど

 

こちらが資源投資するにあたり、負の情報が多すぎます。

 

リアルでもネットでもよく耳にするのが、

4つ目の組織割れです。

1番の懸念材料です。これは危ない。空中分解。

 

よもや関○電力の類です。

https://1post.jp/4866

 

そして、それらに対する内省、解釈文面も意味不明。

組織としての『情報開示』『説明責任』を果たしているとはあまり思えません

http://ptotskillupnote.com/2019/10/28/参議院選挙結果に対する日本理学療法士協会・日/?wpamp&__twitter_impression=true

 

こういう事を考えていくと、

僕なら、ちょっと投資できません。汗

 

お金はまだ100歩譲って良いのですが、時間だけは絶対に嫌ですね。

自分の人生ですからね。

そこに時間は使えないと判断しました。

 

あなたはどう判断しますか?

 

⑤ 診療報酬上がって、どーする?

そもそもな話、そもそもな話、で!

仮に診療報酬上がったとしても、

病院の報酬が上がるだけで、

個人の見返りが保証されている話でもないですよね。

 

すなわち自分で

自身の『交渉テーブル』につけるか?

って話です。

 

なぜかって、

各企業、組織内ルールを改定したり、何だりあるなら良いと思います。

組織が『自己研鑽による加算』を尊重してくれる所ならば良いと思います。

しかし最悪の場合は『組織』が潤って、『個人』が枯渇する場合もあるでしょうね。

 

そういった準備も自分を守る為なら始めなくてはなりません。

全員に恩恵を保証するには法整備も必要になってきます。(この国は法治国家だからです)

 

ただでさえ、時代に合ってない「理学療法士法」。

 

根幹がいつまでも変わらないのに、

枝葉の部分が変わっても…

 

そんな社会に身を乗せるあなたは、自分の身を守るためにどう行動しますか?

 

じゃあ、結局どうしたら良いの?

これ最終結論にもなるのですが、

 

何回も言うように、

 

自分で決めるのが大事なんです。

 

自分の頭で、置かれてる立場を認識して考えるのが大事なんです。

 

他人に合わせなくて良いのです。

(あれ?前回と同じ終わり方。笑)

(うん。流石にこれはこれであかんよね。笑)

 

じゃあ、僕ならどうするかな〜?と、

すこーし、考えていきたいと思います。

あくまで『考え』で実現可能性は置いときます

 

① 他の異業種団体と組む

医師会看護師会ってやっぱり強いですよね。歴史もあるわけで。

それはそれで置いといて、win-winの関係をもっと、それら団体と探しても良いと思うのです。

協力できない所は、医療団体同士ならではで、もちろんあるでしょう。

そうなるなら違う目線で、トレーナー教会やヨガ教会など、小さくても社会に通じている組織や、

柔道整復師会や鍼灸師会と組んでも面白そうです。もちろん他の職種でも全然良いと思うのです。

lose-loseじゃなくて、win-winになる組織をもっと探しても良いと思うのです。

いわゆる「joint marketing」ですね。

 

今のところは結局、「なんとか自分の組織だけで頑張ろう」感が満載なので

(まぁ、最後は結局そうなるし、最終はそうしても良いのですが。最終は。)

どこか協力点が無いか、社会にある様々な団体をもっと模索しても良さそうです。

ここにも僕の考えをちらっと掲載させていただいております

https://reha-book.com/occupation/

 

② 医療イベントのケツ持ち(支援)をする

①ではあえて、ぼかした表現をしました。

なぜなら「国民権益」として働きにくいからです。

国民、消費者ファーストじゃ無いよねって所です。

 

なので、この②からはちょっと具体的に。

 

例えば、

これを見ている95%は理学療法士等のリハビリ関係者だと思うのですが、

なんらかの研修会って行った事ありますか?

 

多分ありますよね。この記事を自分の時間使って見てるぐらいだし。笑

 

これって、他の業種や職種から見ると、めちゃくちゃすごい事ですからね。

医療全般に通じるのですが、奉仕精神、精進精神の塊なわけです。僕たちって。

 

でも。それを逆手に取る変な研修会や変な団体ってめちゃくちゃありますよね。笑

それを理学療法士教会などの職能団体がコントロールし、包括すれば良いと思っています。

 

例えば、

ボバースやPNFなどの世界的に有名組織が一同に介する研修会を協会主催で開催したりとかですね。

学会とは違う、少しフラットなイベントの企画です。

 

ちなみに、これを実際やっているのが「鍼灸師会」ですね。

 

「鍼灸フェスタ」と言って、

「〇〇法」「△△法」「××法」など鍼灸技法を扱う有名団体が一斉に同じ場所でセミナーだったり、体験会をします。

この仕組みにはとても感動しました。

参加も無料ですし、何せ手っ取り早く情報を掴めるのです。

ネットで変な情報をつかまされることもありません。

しかも、理学療法士の研修会ってどこか固い感じがしますが、

こちらはこんな感じでフラットなんですよね。鍼灸の文化祭みたいな感じです。

 

僕、オタクではありませんが、この女の子、このイベントのマスコットモデルだそうで、感動しました。笑

 

こういった辺りに助成支援出来れば

「質の高いコストタイムパフォーマンス」を「協会主導」で実現できます。

 

少し冷たい表現をしますが、

負担を減らす事で協会会員には恩を売れるし、各団体にも報酬も入るし、広告にもなる。

協会としてはケツ持ちするだけで、恩と名売りの利しか残りませんし、他意味不明団体を淘汰できます。

 

ただでさえ若い組織なので、もっと手軽に近い距離に協会が露出ができるイベントを画策すべきだと思っています。

こんなんとか。

もっと協賛すべきです。

https://medical-party.com/

 

 

 

こんなに楽しい感じなら、もっと協会の活動協力しよ!

 

みんながそうなれば協会も後世の為にgoodじゃないですか?

 

③ 個人の拡散力に投資する

理学療法にはたくさんのがあると思っています。

こんなにもメリットの方が多い「理学療法」という手段について、個人的に心から尊敬しております。

 

しかし、その「力」があまりにも、世論に伝わりきれてないというのが現状です。

 

その「力」のひとつが情報です。

それを今は「多方向に分散」している現状だと思うのです。故に僕たちの事を誰も知らないのです。

 

「独立」、「医療」、「介護」、「スポーツ」、「芸能」など本当に様々です。

いつかはそれらの情報が連結するのでしょうが、まだまだ時間がかかるでしょう。

そこには自分、彼彼女らのコミュニティーが存在し、情報が行き交うはずです。

拡散力もひとつの手段であり、目的です。

それを個人が引っ張っている人材なら積極的に採用、投資すべきです。

例えば。

・理学療法士でモデルとして活動している「横手香菜」さん

 

・理学療法士で登録者10万人以上のyoutuber「オガトレ」さん

 

・海外でスポーツ支援に取り組む「西川匠」さん

 

 

などなど。理学療法士にはこんなにも個性的で熱量のある方々がたくさんいらっしゃいます。

まじで「個性的」ですよね。

その個性を多く拾い続けるのが「組織」の役割としても、ひとつ持っててほしいな、と、ふと思う訳です。

この方々からの協力が教会と組み合わされば、どんなに有力なマリアージュになるか非常に興味があります。

良い意味で、時代を変えてくれ、影響力のある組織にも導いてくれるのでは?とも思います。はい。

 

④ ネット時代に合わせた投資を行う

この前、「栞」っていう、理学療法士を主題にした映画がありましたね!

みなさん、ご存知ですか?

 

これ、僕的には

「何か惜しいな〜」と思った訳です。映画内容ではなくて。

それは、もっと広告」すれば良いのに!と思った訳です。

もっとFB広告とかTwitter広告とかyoutube広告とか、出せば面白かったな〜と。

せっかく「理学療法士」を世間様に知ってもらえるチャンスだったんですよね。

 

メディアは本当に偉大ですから、もっとそこに乗っかればよかったんですね。

何回も言っている様に世間は「理学療法士」を知らないんですね。まじで。

トレーナーと理学療法士の違いなんて全く知りません。まじで。

 

そこを伝える良い機会だったので、もっと投資してはどうでしょうか?

広告は制作会社がするものですが、もっと後押しできたかも?

映画の内容も、感動や感情で物事を訴える内容だったので、本当にそこが惜しい!

そこに「協会費」を突っ込むのは大賛成ですね、個人的には。面白いじゃ無いですか、そっちの方が。

HPに載せるとか、会報で案内配るとかそんなんじゃ「身内レベル」で止まるので、

もっと外に向けて発信する「柔軟さ」を出してほしいですね。出すべきです。

 

ちなみに次回はこんな映画もあるとか…

https://movie.jorudan.co.jp/cinema/38458/

 

もっと外に、外に、外に!

発信、発信、発信!

 

 

⑤ 無駄を省き、必要な場所には「仕事」を「開拓」し「整える」

前回の協会入会のメリットの

「これ要らないですね〜」

と言ったところ、そこで、だいぶ切り崩せると思うんですね。

 

その浮いた分を「事業投資」や「人材投資」にまわせば良いと思います。

結構聞きます。協会ボランティア

本人達が良いなら良いのですが。

 

この前「なんでみんな、協会の仕事やってくれないんだろう〜」

って、とある幹部が言ってました笑

 

うん。人が離れやすくなる事情も知っておかなければなりません。

ちなみに、理学療法士協会の役員報酬は

・会長:1,500万円/年

・副会長:1,365万円/年

・専務理事:1,275万円/年

・常務理事:1,140万円/年

http://www.japanpt.or.jp/upload/japanpt/obj/files/about/016_3_201706.pdf

 

僕はこれはこれで組織の長としては、「安い」と思っているのですが、

それら活動を支えているそんな「無償一般会員」の方々を思うと高すぎです。

おそらく一般会員の方々は400〜500万/年ぐらいの病院や組織からの給与じゃない?(理学療法士の平均それぐらい?)

それに加え、協会活動となると、もっとあげてほしいな〜。って思うんですよね。素直に。

ぜひ、浮いた分を「命を捧げている一般会員」に投資してください。

聞いてると、研修会にしろ、イベントスタッフにしろ本当に安いです。

 

最後に

①〜⑤を実践した上で、業界や協会の理念を頒布する事がようやく可能じゃ無いのかな〜と思っています。

そして政治かな?と。

ただ、「現状の生涯学習」や「現状の診療報酬」などの事案は急務は急務です。

そして患者さんからしても、今の診療システムや労働システムでは、担当になるのは、ただの「運ゲー」です。

そこを汲み取ると確かに改革も重要ですが、もっとやるべき所はあるんじゃないのかな〜と思ってます。

 

そして個人の時代がやってきているとも取れます。

協会はそこにメスを入れようとしてくれています。

 

やはり最後は「自分」なのです。

そして時代と社会背景を「見極める」ことも重要なのです。

 

医療職は世間と一種の隔離状態にあるからと言って、疎ってる場合ではありません。

そして時代は「5G」「AI」の時代がやってきます。必ず。

Ai、人工知能に、人間が負けないものは

「責任感」と「柔軟性」からくる「判断力

です。

 

患者さんやクライアントには一つ一つ、背景があります。

人工知能はまだ、そこを考慮して処理できません。

人工知能がやっているのは、ただの「理論による判断」です。

おそらく、エビデンスの採択は行えます。

ですが、

「適応の吟味」は、あなたしかできません。

 

そこの判断をつける練習をしておきましょう。

何回も言うように、

 

自分で決めるのが大事なんです。

自分の頭で、置かれてる立場を認識して考えるのが大事なんです。

他人に合わせなくて良いのです。

 

 

やっぱり、この結論になりました。すんません。笑

そんな感じで終わりにしたいと思います。グッバイ!

 

 

PS..

人工知能も徐々に、身近な存在になりつつありますよ!

という事で、僕はこれを開発してます。

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『登録理学療法士』の“波紋を”ぶった切る〜前編波紋を生んだ2019年に理学療法士協会が打ち出した新生涯学習制度の登録理学療法士。本記事では、この制度の概要を丁寧に解説し、世間のセラピストの波紋をぶった斬っています。理学療法士はもちろん、そのたせらぷストや治療家の方も必見です!...
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たけ
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理学療法士&ピラティスインストラクターをメインに姿勢・パフォーマンス改善のプロとして活動中! 過去には世界で最も患者が多い病院、某大学病院で超急性期のリハビリテーションに貢献。その他にも認定脳卒中、呼吸療法認定士、ガンリハなどの資格を保有。 現在PHIマスタートレーナーを目指しつつ、超急性期から障害予防までの多岐にわたる分野の記事を執筆中。 SNSフォローやメッセージお気軽に下さい♪Youtubeのチャンネル登録もお忘れなく!
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