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理学療法士業界をぶった斬る!!!!よくありがちな批判や論争から脱却して自分の人生を生きる

どもです!はじめまして!

新しくCLINICIANSに加入させて頂きましたと申します!

詳しい紹介はこちらに載せさせて頂いておりますので、是非ご覧ください~^_^

CLINICANSの執筆者紹介どーも!CLINICIANS代表の代表のたけ(@RihaClinicians )です! サイトをご覧いただき誠にありがとうございま...

 

 

さてさて!

今日は僕にとっては初投稿になるので、

 

何書こうかな~、やっぱ皆さんみたいに、スマートに臨床系かな~、どんなんに、しようかな~

うーーん、、

あ、そや!!

理学療法士業界をぶった斬る話をしよう!』

 

と思いつきました笑

 

 

↓今回のテーマをイメージしたら、こんな感じです。笑

 

それこそ、僕のキャラクターも知って貰えるし、価値観も知って貰えるし、自己紹介みたいになるかも!みたいな!!(…これ完全に後付けです笑)

 

まぁでも、管理人のたけさんから

『書きたい事どんどん書いてください!』

と言われているので、そんなポジションでいけたらなと思います!笑

 

ちなみに、生まれつき少~し口が悪目に出来てますので、その辺りご了承ください( *`ω´)⭐︎バチリ

ではいきましょう!

 

はじめに

このお話の結論は以下の通りです。

理学療法士は最高の仕事だよね!!

でも底辺な人間や時代錯誤の甚だしい組織に話を合わせると、まじでしんどい仕事だよね。

だからそんな人や組織に無理矢理付き合わなくて良いんだよ。

自分の人生を生きよう

 

そんなお話です。

ちなみに、僕は理学療法という『学問』は大好きだけど、理学療法士は好きですか?となると、、、

 

 

『うーーん。笑笑 』

 

 

ってなります。

 

 

もちろん、

僕自身は理学療法士という仕事にプライドは持ってますし、この記事を見て頂いている方っていうのは、意識が高く、毎日、日々、一生懸命に、臨床に、患者さんに、何とか結果を出したい!

そんな人が、見てくれている事は百も承知です!

 

 

でも、そんなあなたに酷な話をすると、

『そんな人が全員じゃない』

ってこと。

 

それは今この記事を見ている方は、薄々気付いているのではないですか?

まさに、働きアリの法則みたいな感じで、働かない奴も出てくるのが定説です。

 

で、

そんなんに『気付いてるけど周りに口は出さない』あなたは、より一層今よりも頑張ろうとしてるのではないですか?

何が言いたいかと言うと、

 

もっと気を抜いてください。

 

って事です。

 

 

そんな毎日ガスがたまるでしょ?

今からそんなあなたの為に、こんな理学療法士業界をぶった斬ります。笑

 

頑張る理由は明確ですか?

あなたはなぜ、自己研鑽をして『頑張って』いるのですか?

 

『患者さんの為』

『組織の為』

『社会の為』

『自分の為』

 

などなど、色々あると思います。

 

でもそれって、『自分の身が健康で安全だから』という前提条件だから、できる事ですよね?

 

極端な話、明日地球が滅ぶとしたら、あなたは明日も今日と同じことしますか?

(ここで出来る!と即答したあなたは何やっても上手くいくので大丈夫です。笑)

 

 

まだ分かりにくい方は更に質問です。

 

自分の身が健康で安全じゃない環境や人達の中に身を置いていて、あなたの目標が達成されますか??

 

軽いものから順に羅列していくと以下の様な具体例。

・組織に愚痴を言う人達

・低い給料で喘ぐ人達

・患者さんの為に動けない人達

・上司は部下に、部下は上司に責任転嫁する人達

・コンプラを守らない組織や人達 etc…

 

一生懸命なあなたが叶えようとする目標からすれば、

ひじょーーーに遠回り、障害物

なのが分かりますか?

 

理学療法士は一種、俗世と離れた職業なのでこのあたりが本当に疎いのです。

 

月並みな表現をすると、

 

セミナーだったり、医学書だったり頑張る事には投資出来るけど、

環境を変える事に投資する

 

という概念が少ないのです。

 

 

ほらほらよく居ませんか??

『良いセミナーだったなあ~』

『うぇーい!意識高まったわ~』

『勉強したわ~』

みたいなSNS投稿。

 

よく分からない方はこの動画見てください笑

 

 

何が言いたいかというと、

こういう類って、完全にハシゴのかけ間違いです。

 

その後に生きてこないパターンです。

 

 

もう『セミナーに、行くこと』がゴールになってるんです。

目標が明確でないとこの様な事が簡単に起こってしまいます。

 

金は取り戻せますが、時間は取り戻せません。

 

 

はっ!!!っと気付いたその時、そう思ったら

あとは簡単です!

『そこにあなたの居場所は無いので、さっさと辞めて違う環境を投資して用意すれば良い』

のです。

 

それが、難しいんだよ!!って方。

そんな中身を、さらに深掘りしていきます!

 

搾取する側とされる側の違い

搾取といえば物騒ですが、身近な例で言えばこんな人いませんか?

自分のメリットだけで、相手のメリット考えない輩達。

 

 

ここでは組織に所属していると仮定して…

 

『院内で勉強会するから業務後してくれないか?』

→もちろんサービス残業かい~

 

『〇〇について教えてくれない?』

→逆にあなたから教えてくれた事が何もねえぞ~

 

『勤務開始の〇〇分前には出勤だよ!』

→労働契約という概念どこぞ~

 

多分、一度はおおよそ経験した事があると思います。

 

これらの人種は以下の様な概念に分別する事ができます。

『ギバー』

『テイカー』

『マッチャー』

 

それぞれどういうことかというと以下の通り。

▶︎ギバーというのは、人に何かを与える人間

▶︎テイカーというのは、人から何かを奪う人間

▶︎マッチャーというのは、損得を考えて行動する人間

 

詳しくはこの本に書いてあるので、よければ見てみてください^ ^

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さて、もう一度整理します。

あなたは社会や組織に何をgive & takeしているのですか?

 

それは、あなたのかけがえの無い『時間』というものを捧げ、その対価として『金銭』が与えられているのでは無いでしょうか?

 

時間は有限です。

金は無限です。

 

あなたはどちらを選択しますか??

他人は変えられませんが、自分は変えられます。

あのAppleのスティーブジョブズさんや

 

SoftBankの孫さんなんて、

 

どれだけ過去に戻りたいと思いますか?

この人達ですら、お金を払っても過去には戻れないのです。

 

また少し酷な話をすると…

周りに影響される様な環境を作ってしまったのは他の誰でもない『自分』なのです。

自分でしか自分をコントロールできません。

 

自分で目標が達成できる『時間』や『環境』を確保するしかない

 

のです。

 

では、現状の理学療法士が、置かれている一般的な『環境』を少し解説していきたいと思います。

 

今の日本における理学療法士の現状

この話になると…

『稼げてないのはお前で、理学療法士が稼げてないんじゃない!』

とか

『年収400万で何が不満なのか?』

とか

『社会的地位はこれからあがる!』

とか

『本人の努力次第だ!』 

 

みたいな感じで、

学問専門職のなのに、論外な回答してくる人居ますが、このクソデフレと資本主義を業界に紐づけて理解してないだけなので、僕は相手にしません。笑

“たけ”
“たけ”
僕もw

 

あくまで理学療法士

業界の『中央値』の話をします( *`ω´)

 

薄給で昇給ほぼない~

先程セミナーとかの話をしましたが、そこを絡めていくと、学ぶ費用に対する労働対価、受取額が明らかおかしいんですよね。笑

っで、

話を戻すと本来の資本主義なら、

こちらが投資した分は最低、最悪でも回収しなければならない

んです。

 

じゃなきゃ、倒産しますからね。

一生赤字決済です。絶滅危惧種です。

要するに1万円のセミナーに参加したならば、その月の給料はいつもより+1万円に最低でも到達しなければならないのです。

 

しかし、残念ながら

この業界は学んでも、学ばなくても、保険診療の中では労働対価は同じです。

 

そもそも保険診療の収益構造は実施時間に対する請求性なので、どんな内容でも特に関係ありません。

 

例えば…

単にお喋りしてても

『いや、認知面に対する介入です』だったり

 

単に歩行練習してても、

『いや、バランス訓練です』

 

とか、

後から何とでも逃げれます。(※これらを決して否定してる訳ではございません)

その証拠にFIMの改ざんとかで色々問題なりましたよね?(しっかり国から怒られてましたが…)

▶︎http://chuikyo.news/20190905-fim/

 

そういう根本的な面も含めた構造を考えると、

 

いや、学ぶ意味あるけ~~???

 

ってなりませんか、普通に。

 

 

大半はインセンティブや見返りが発生しない事の方が多いですよ。

そんな状態で稼げてないなら、一般職や専業の奥さん、旦那さんだったら理解できませんし、

まじでキレられる所ですよ。笑

 

そんなレベルです。

 

なので、勉強させて貰えている人は『あ、裕福な事させてもらえるなm(_ _)m』と心から感謝してください。

 

当たり前じゃないですからね!!

色んな人がいて、支えられて勉強、投資できているんです。

 

さあ、あなたはそんな環境に生きてどう思いますか?

 

鬼の年功序列

前述した内容にも加えて、『鬼の年功序列』も問題と考えています。

誰も、あえて、そこ変えようとしません。

当の本人達は居心地良いですからね。笑

 

中には、『真剣に変えて行こう』という人達が居るのも知っていますが、なかなかレアケースです。

例えば東京オリンピックのPT協会が出したスタッフ募集に関しても、(深い内容は忘れましたが)

ボランティアで10日ぐらい

賠償とかは自分でやってね

5年目以上だよ

語学堪能でよろしく

スポーツサポート経験ある人よろしく

ボランティアで10日ぐらい(2回目)

なんやそらー!!!!!

 

 

まぁ、ボランティアの良し悪しとか、やりがい搾取とか色々あるでしょうが、あえてここで言いません。

 

なんで『経験5年目以上』やねん!!!ってなりません??

経験年数なんて過ごしてきた時間であって、中身の話じゃないんですよ。

 

だってそうでしょ?

 

息して飯食って寝とけば、そりゃ時間ぐらい経ちますがな。

 

これからの日本の未来を担う人間は間違いなく『5年目以下』でしょ!

そこに経験積ませないで、なにが職域拡大、キャリア開発なんだろう。と。笑

 

やっぱ、年齢関係なく凄い人は凄いですよ。

スポーツでも、どんな業界でも普通に10代で世界獲ってる人いるじゃないですか。

↑卓球の張本君だったり、

 

↑将棋の藤井君だったり、

個人的に、最近面食らったのは、上原君ですね。笑

まじでやばすぎますよ。。。異次元です。。↓

▶︎引用元:https://www.bcnretail.com/market/detail/20191021_142131.html

 

 

こう言った、若手がどんどん頭角が現れてきている現状で、

その辺りに、今PT業界の『今後』と、グローバル社会との『解離』が惜しみなく表れてます。(安心してください。皮肉です。)

さあ、あなたはその未来にどう思いますか?

 

開業権がない

国によりますが海外では「開業権」があります。日本には開業権がありません

これは周知の事実であると思います。

 

その時点で「稼ぎ方」に制限がかかっていることがわかります。

もちろん、僕も独立だったり開業だけが全てではないと思っています。

 

ですが、開業は起業における一つのコンテンツなんです。

そのコンテンツが無いという所に、疑問を感じます。

憲法に「職業選択の自由」が明記されておきながら、

国家資格、国が認めているのに、その投資した資格の名の下に開業できないのです。

 

先ほどの話にもありましたが、資格に「投資」した分、最大限の恩恵を受けれていますか?

 

やりがいとか、生きがいとか感情の話は別です。今の社会は資本主義です。

 

資本がないと生き残れないのです。

 

要するに、今、日本の理学療法士に突きつけられた現実と事実をぶっちゃけると、

国としては「理学療法士は信用してない」のです。

 

他職種からしたら「理学療法士は開業して欲しくない」のです。

 

資格を取って制限がかかることが本来の意味、目的ですか?

 

違うでしょう。自分ができることを増やすために「資格」があるのです。

 

さあ、あなたはこの現実をどう思いますか?

 

政治力ない

最近、PT業界では「選挙」に力を入れていますよね。(参院選しっかり負けましたが)

 

なぜでしょうか?

 

ただ単に、診療報酬や国の税金をぶん取るってくるのが目的ですか?

それとも、自分たちの給料を確保するのが目的ですか?

 

しかし、別の考え方として、こうは考えられませんか?

例えば、海外(欧米)の研究では

「PTが介入することでどれだけ医療費を抑えれるか?」

というものを多く目にします。

 

しかし、日本の研究では

「PTがどれだけ患者の転倒を防げるか?」「PTがどれだけ筋力と歩行速度を上げれるか?」

というものを多く目にします。

 

 

少し、噛み砕くと、

前者は「社会」に向けた研究であるのに対し、

後者は「中身」に向けた研究であるのがわかります。

 

もしあなたなら、どちらに国の税金である「医療費」を預けたいですか?

もしあなたが「国の予算」を決める決定権があるなら、どちらに予算を与えますか?

 

僕なら前者です。

なぜなら、「国」を維持するために必要な職業であると見て取れるからです。

 

別に筋肉つけたり、歩くの早くなっても、結局は国の血税、お金が出て行くのが変わらないなら、

「じゃあ、国が存続するために期待してないよ」

ってなります。

 

「国家資格」ですよ?

そもそも国に認められているはずのなのにです。

 

先にあった「開業権」というのはこういう裏の顔を持っているということです。

 

また多くの有識者が言っている様に、

「選挙」と「政治」は別物です。

 

理学療法士内部で「政治」ができてないのに、国で「政治」ができるのでしょうか?

以下のサイトは見ておいて損はありませんので、おすすめいたします。

▶︎https://kazz-ash.com/2019/07/20/pt_renmei_senkyo/

 

 

また、社会的地位向上とは「社会に結果を出す」事から始まると思っています。

賛否ありますが今流行っているN国って、まず何してますか?

(はじめに断りますが、僕はN国の信者でも、支持者でも、なんでもありません)

『NHKをぶっこわーす!』

的なワンイシューの前に、色々と市民のために活動されてますよね。

 

今思えば、こんな形で有権者や支持者拡大を狙った政党、確かに今までなかったな~て、気づかされました。

 

結果、議席取っちゃいましたしね。

 

 

っで、自分たちの「実際」をもう一度確かめてみると、

自分たちの地位のために、自分たちの職種から選挙を望むというのは、少し個人的には不思議に思っています。

 

 

そのあたりを考えるのが「選挙」「政治」だと思います。

 

さあ、あなたはこの社会に対してどう思いますか?

 

まとめ

本日は以上で終わります。

今回の話の中で、何が一番言いたいかというと

色々な社会情勢がある中で、あなたはPTとして、あなたはどう考え、どう生きていきますか?

という点です。

 

目標や目的がないものは、今後必ず人工知能(AI)や社会に淘汰されます。

時代の流れは必ず押さえておかないと、時代に取り残されていきます。

 

 

また避けれない今の現実としては、自己投資、自己研鑽した人間にしか訪れないチャンスや、得られない結果というものもあります。

目標や目的がないと、本当に淘汰されてしまう時代がそこまで来ているのです。

 

そこがはっきりしたなら、「自分のペース」で良いではありませんか。

人に合わせる必要なんて無いのです。

 

そんな中で自分の人生、

一回しかない人生、

PTとしての人生、

もう一度振り返りながら、

しっかり学びながら、

どんどん吸収して、

目標を叶えていきましょう!

 

さあ、あなたの夢は何ですか??

では、またの機会を~ ぐっばい!!

 

 

なお、僕は全身の整形テストや筋肉を覚えさせている、PT向けの人工知能「Wao AI Medical Lab」を開発しております。ラインの友達登録だけで、無料で使えますのでぜひ使ってみてくださいね~!

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たけ
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理学療法士&ピラティスインストラクターをメインに姿勢・パフォーマンス改善のプロとして活動中! 過去には世界で最も患者が多い病院、某大学病院で超急性期のリハビリテーションに貢献。その他にも認定脳卒中、呼吸療法認定士、ガンリハなどの資格を保有。 超急性期から障害予防までの多岐にわたる分野の記事を執筆中!
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