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筋・軟部組織の硬さが客観的にわかる!デジタル表示式NEUTONE 筋硬度計 TDM-Z2(CL)

こんにちは、CLINICIANSの代表のたけ(@RihaClinicians です!

今回は面白いものを発見♪

筋肉の硬さが客観的にわかるデジタル表示式NEUTONE 筋(軟部組織)硬度計 TDM-Z2(CL)です。

 

筋硬度計が必要だと感じる臨床あるある

病院での理学療法時やトレーナー活動やインストラクターとしてパーソナルトレーニングをしていて、

筋肉の張り具合は明らかに改善があるのにクライアントの方が今ひとつ実感してくれないことがある・・

 

こんなことないですか?

これ、あるあるですよね。笑

 

また、実際にその場で一人のクライアントさんに効果を実感していただけたとしても、それを当事者以外の他人に説明する時って客観性が非常に乏しくなることってないですか?

「リリースした筋肉の関連する動き(可動域)が改善したから筋肉もほぐれた」

「筋肉をマッサージした後に体が軽くなったとか痛みが取れたと言う意見があったからその筋肉が硬いことが原因だった」

 

・・全然信じれませんね。プラセボや主観が混ざりすぎですw

本当にスティフネス(柔軟性)が改善したりしているのであれば、その部位の硬さを測定して実際にそれが変わっているということを明確に数字で示してくれた方が信頼できます

 

自分の技術をまだ受けたことがない自分を知らないクライアントの方もこのような提示の仕方も加えた方がわかりやすいのは明らかですよね。

 

さらに、このような数値データの蓄積は自分自身の提供する手技やエクサイズ効果を科学的に証明するという点でも優れており、是非とも持っておきたいアイテムと言えます。

 

そんなわけで、こんな問題を解決してくれるナイスアイテムでしたので簡単にご紹介します。

僕、これ買いますw

“たけ”
“たけ”
科学的に証明するという点でも優れていると言いましたが、物質(筋肉)の硬さを正確に測定しようと思うと、結局はエコーのエラストグラフィーを使用しないと今ひとつなようです。そのような目的をメインに使用しようと思う方はこの点に注意が必要です。

 

デジタル表示式NEUTONE 筋(軟部組織)硬度計 TDM-Z2

今回発見したのがこちらのアイテムです!

前述した通り、筋肉(軟部組織)の硬さが客観的にわかるアイテムですね。

これを硬さを計測したい筋肉に何回か押し当てるだけでその平均値がサクッと測定できるのですが、もう少し機能をご紹介すると以下の通りです。


画像引用元:TRY ALL HP

 

めちゃいいでしょ?w

コンパクトなので持ち運びができてイベントや外部活動などで活躍するのは間違いないです。

 

“だいき”
“だいき”
値段を教えて!
“たけ”
“たけ”
だよねw 欲しいけどどうするかは値段次第ってとこだと思います。お値段は・・・

 

ネット検索で16万円!

 

“だいき”
“だいき”
欲しいけど僕は買えません。個人には高すぎでしょ( ;∀;)
“たけ”
“たけ”
大体の人がそうなるよね〜w 僕もそっちに行きそうだけど、思い切って手に入れます。普段の臨床のモヤモヤを何年も持ち続けるより、これを買ってしまう方が次のステップにすぐに進めると思うから。ハンドヘルドダイナモメーターを使わずにずっとMMTだけでやってるのは嫌なのと同じレベルかな。
“だいき”
“だいき”
お金持ちなんだね!
“たけ”
“たけ”
違うわい( ´Д`)!!!w

っと、いうわけで、僕は思い切ってこちらを入手することにします。

 

終わりに

今回のお話をすると、筋硬度計を買うぐらいなら講習会行くとかもっと良いものかえよって声が聞こえてきそうです。

しかし、実際に筋(軟部組織)が緩んでいる感じを実感していただくことや一回一回の臨床を検証していく作業は非常に大事だし、少しでも同職種と客観的なデータで情報共有するメリットは高いと個人的には思います。

頑張って買えないほど高い額ですし・・

 

患者さんの計測データは勝手に公開できませんが、また入手して遊びでセラピスト同士で使ったりして面白いデータが取れた時にはまたこちらでもそれも合わせてアウトプットしますね。

興味がある方、僕みたいな変わり者の方はぜひ使ってみてください♪

 

本日は以上で終わります。

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

“たけ”
“たけ”
ちなみにこれよりもかなり安いTDM-Z2(BT)というタイプもありましたのでご参考までに。
ABOUT ME
たけ
たけ
理学療法士&ピラティスインストラクターをメインに姿勢・パフォーマンス改善のプロとして活動中! 過去には世界で最も患者が多い病院、某大学病院で超急性期のリハビリテーションに貢献。その他にも認定脳卒中、呼吸療法認定士、ガンリハなどの資格を保有。 超急性期から障害予防までの多岐にわたる分野の記事を執筆中!
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