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Functional Independence Measure(FIM)の熟練レベルチェック!あなたはFIMの達人になれるか!?

こんにちは、CLINICIANSのメンバーのしゅうです。

今回はいつもの投稿とはちょっと変わった内容です!

Functional Independence Measure(FIM)の熟練レベルチェック!ということで、あなたのFIMの熟練度をチェックできるようなテストとその回答・解説の二部構成の内容を作りました♪

前半は36問のFIMテスト

後半は回答と解説

 

メモを片手にFIM問題を何問正解できるかチャレンジしてみてください!

よく引っかかるFIMの落とし穴もしっかり含んだ内容になっているので、曖昧な方はかなりの復習になると思いますよ^ ^

■正解率とFIM熟練レベル

90%(32問)以上 FIMの達人

80%(29問)〜  ベテラン療法士

70%(25問)〜  新米療法士

60%(22問)〜  学生レベル

50%(18問)未満 最初から勉強し直した方が良いレベル

 

さて、あなたはFIMの達人になれるか?!

Let’sチャレンジ!!!

“たけ”
“たけ”
僕は26問正解でした。久々につけて難しかった・・という言い訳をしたいところですが、復習します!良い勉強になりましたw

 

FIM理解度確認テスト(36問)

問1.(食事)エプロンをつけてもらう介助が必要で、きざみ食を自己摂取している。(    点)

 

問2.(食事)配膳前に肉を小さく切ってもらっている。塩分調整食。自分で用意した箸で食事摂取する。 (    点)

 

問3.(整容)歯磨き、整髪、手洗い、洗顔、髭剃りをすべて自分で行えるが、すべて道具を準備してもらっている。(    点)

 

問4(整容)次の条件の時、何点となるか。口腔ケア:最少介助、整髪:中等度介助、手洗い:最大介助、洗顔:最少介助、化粧:全介助(    点)

 

問5.(清拭)通常の浴槽椅子を使用し介助浴利用。洗体と洗髪は自力でできる。ただ、入浴時間の関係で髪以外の身体の部位はすべて介助者が洗っている。(    点)

 

問6.(清拭)用意してもらったシャワーチェアを使用し介助浴利用。すすぎと拭き取りは自立。左右上肢、胸部、腹部、左右大腿は自分で洗い、それ以外は介助者が洗っている。(    点)

 

問7.(更衣・上半身)片麻痺の患者。前開き服の着衣時、患側上肢を通す介助をすればあとは自力で最後まで着ている。脱衣は自立。(    点)

 

問8.(更衣・上半身)前開き服を着る場合に、手指の巧緻性の低下によりボタンを留めることに介助が必要だが、日常的にはかぶり服を着ており自立している。(    点)

 

問9.(更衣・下半身)ズボンとパンツは自分で着脱しているが、靴下と靴の着脱はすべて介助してもらっている。(    点)

 

問10.(更衣・下半身)ズボンやパンツ、靴下、靴の着脱は自分で行っている。ただ、SLBの着脱だけ介助してもらっている。(    点)

 

問11.(トイレ動作)下衣の上げ下げは自分でできるが、拭き取りができず介助してもらっている。(    点)

問12.(トイレ動作)ポータブルトイレを使用。下衣の上げ下げと拭き取りのすべて自分で行っている。(    点)

 

問13.(排尿コントロール)失禁してしまうことがあるが、自分で始末ができ介助をする必要はない。(    点)

 

問14.(排尿コントロール)排尿は時間誘導をすべて行ってもらい排泄している。(    点)

 

問15.(排便コントロール)自分で坐薬を週1回使用しており、月に1回失敗をしてしまう。(    点)

 

問16.(排便コントロール)失敗はない。プルーンとヨーグルトを毎日食べて便通を良くしている。(    点)

 

問17.(移乗 ベッド・椅子・車いす)電動ベッドを使用し起居動作は自立。移乗時に念のためにズボン後部を触れている。(    点)

 

問18.(移乗 ベッド・椅子・車いす)起居動作、移乗、寝るのすべてを自分で行えるが、布団をよけることを介助者にしてもらっている。(    点)

 

問19.(移乗 トイレ)手すりを使って移乗をしており、便座から立ち上がる際に軽く引き上げる介助が必要。(    点)

 

問20.(移乗 トイレ)トイレ移乗は手すりを使用し見守りでしている。ズボンの上げ下げを全介助でしている。(    点)

 

問21.(移乗 浴槽・シャワー)浴槽への移乗は自力で可能。ただ、脱衣場内の歩行にごく触れる程度の介助を要する。(    点)

 

問22.(移乗 浴槽・シャワー)ストレッチャーを使用。ラダリー浴を利用している。(    点)

 

問23.(移動 歩行・車いす)車いす全介助で入院。現在、1本杖で100m、独歩で25m歩行可能。退院時は独歩の予定である。(    点)

 

問24.(移動 歩行・車いす)認知症の患者。50m以上独歩可能。ただ、ひとりで出歩いてしまうため、警報器を携帯している。(    点)

 

問25.(階段)14段の階段を昇降可能。階段を上る際は手すりを使用。下る際は手すりを使用しつつ、介助者に軽く手を添えてもらっている。(    点)

 

問26.(階段)3階に入院しており普段はエレベーターを使用している。リハ室での練習時、5段なら自力で昇降が可能。(    点)

 

問27.(理解)難聴で補聴器を使用している。複雑・抽象的な内容も理解できる。(    点)

 

問28.(理解)「しっこ出た?」との問いに「ごはん食べました。」と返答する。(    点)

 

問29.(表出)複雑な内容の表出は不可。基本的な欲求に関して短文で伝えることが可能である。(    点)

 

問30.(表出)複雑な内容の表出は不可。基本的な欲求は文章レベルで表出可能だが、構音障害のためゆっくりと話してもらうよう促しがしばしば必要。(    点)

 

問31.(社会的交流)ベッド上生活。病棟では問題ないが、療法士とのリハビリを毎回拒否している。(    点)

 

問32.(社会的交流)新しい環境に変わっても適切に振る舞うことができる。(    点)

 

問33.(問題解決)歩行補助具なしでの歩行は危険にも関わらず、10回に3回は独歩で移動しようとする。(    点)

 

問34.(問題解決)薬はNs管理している。移乗の際は転倒の危険があるためナースコールで介助者を呼ぶことができる。(    点)

 

問35.(記憶)よく会う人、他者からの依頼は覚えているが、日々の日課を覚えるために手帳をつけている。(    点)

 

問36.(記憶)感覚性失語のある患者。言語での指示が入らず命令が通らない。しかし、普段の日課を覚えることはでき、よく会う人の認識も可能である。(    点)

 

回答お疲れさまでした!

 

さて、それでは回答解説に移ります。

FIM理解度確認テスト 回答・解説

問1.(食事)エプロンをつけてもらう介助が必要で、きざみ食を自己摂取している。

(  5 点)

→エプロンを使用するが自分で準備できないので5点。きざみ食は嚥下のための工夫(特別形態食)となり6点。低い方を採点するので5点。

 

問2.(食事)配膳前に肉を小さく切ってもらっている。塩分調整食。自分で用意した箸で食事摂取する。 

(  6 点)

→配膳前は評価に含まない。配膳前に肉を小さく切ってもらっていることは“準備”ではなく、食形態の工夫いう扱いとなり6点。塩分調整食は嚥下に対する工夫ではないので減点対象ではない。自分で箸を使って食事摂取できているので7点。低い方を採点。

 

問3.(整容)歯磨き、整髪、手洗い、洗顔、髭剃りをすべて自分で行えるが、すべて道具を準備してもらっている。

(  5 点)

→動作自体は7点。しかし準備も採点対象となり、すべてしてもらっているため5点。低い方を採点するので5点。

 

問4(整容)次の条件の時、何点となるか。口腔ケア:最少介助、整髪:中等度介助、手洗い:最大介助、洗顔:最少介助、化粧:全介助

(  2 点)

→介助量を%で計算。口腔ケア:25%、整髪:50%、手洗い:75%、洗顔:25%、化粧:100%。 (25+50+75+25+100)÷5=55 介助量55%、自立度45%となるため、2点。

 

問5.(清拭)通常の浴槽椅子を使用し介助浴利用。洗体と洗髪は自力でできる。ただ、入浴時間の関係で髪以外の身体の部位はすべて介助者が洗っている。

(  1 点)

→FIMでは背中洗いと洗髪は評価しない。今回は入浴時間の関係でついやってもらっている。しているADLを評価するので介助量で点数が決定するため、全介助の判断になるので1点。

 

問6.(清拭)用意してもらったシャワーチェアを使用し介助浴利用。すすぎと拭き取りは自立。左右上肢、胸部、腹部、左右大腿は自分で洗い、それ以外は介助者が洗っている。

(  3 点)

→ループ付きタオルなど清拭のための自助具が必要なら評価対象。シャワーチェアも含むため、その時点で6点。用意をしてもらっているため5点。すすぎと拭き取りは7点換算。

洗いについては10箇所に分けて考える。今回は①②左右上腕、③胸部、④腹部、⑤⑥左右大腿を自分で洗っており、6/10=60%の自立度。よって3点。低い得点を採用。

 

問7.(更衣・上半身)片麻痺の患者。前開き服の着衣時、患側上肢を通す介助をすればあとは自力で最後まで着ている。脱衣は自立。

(  4 点)

→片袖を通してもらうことは最少介助に相当。そのため4点。

 

問8.(更衣・上半身)前開き服を着る場合に、手指の巧緻性の低下によりボタンを留めることに介助が必要だが、日常的にはかぶり服を着ており自立している。

(  7 点)

→前開き服のボタン留めの介助は最少介助に相当する。しかし、日常的に使用している服で評価すればよいため、今回はかぶり服での自立度が選択される。かぶり服は自立しているとのことなので7点。

 

問9.(更衣・下半身)ズボンとパンツは自分で着脱しているが、靴下と靴の着脱はすべて介助してもらっている。 

(  3 点)

→項目分けして考える。『ズボン/スカート、パンツ(下着)、靴下、靴』のうち2つが自力で可能なので、50%自分で行っている計算となり、3点。

 

問10.(更衣・下半身)ズボンやパンツ、靴下、靴の着脱は自分で行っている。ただ、SLBの着脱だけ介助してもらっている。

(  5 点)

→SLB等の装具も評価の対象となる。装具類の着脱に介助が必要なら5点となる。

 

問11.(トイレ動作)下衣の上げ下げは自分でできるが、拭き取りができず介助してもらっている。

(  3 点)

→「衣類を下げる、拭く、衣類を上げる」の3項目で評価する。この場合、2/3自分で行っており、約66%の自立度なので3点。

 

問12.(トイレ動作)ポータブルトイレを使用。下衣の上げ下げと拭き取りのすべて自分で行っている。

(  7 点)

→下衣操作と拭き取りを自分で行っているので7点。ポータブルトイレや尿器を使用していても3項目が自分でできていれば減点対象とはならない。手すりを使用していれば6点となる。

 

問13.(排尿コントロール)失禁してしまうことがあるが、自分で始末ができ介助をする必要はない。

(  6 点)

→排尿動作介助量と失敗の程度を評価する。失敗とは着替えやシーツ交換が必要になるという介助量中心の概念。今回は自身で後始末ができているのでその点は7点。しかし、失禁という部分が減点対象となり6点。

 

問14.(排尿コントロール)排尿は時間誘導をすべて行ってもらい排泄している。

(  1 点)

→排尿動作を全介助しているということとなるので1点。

 

問15.(排便コントロール)自分で坐薬を週1回使用しており、月に1回失敗をしてしまう。

(  4 点)

→坐薬は自分で使用できている場合と介助してもらっている場合で得点が分かれる。自分で使うと薬剤の使用として6点だが、さらに頻度による違いがある。月2~3回なら減点対象とならず7点。しかし、今回は月4~5回の使用となるため減点対象、6点。失敗が月1回ある場合は4点となる。低い方を採点。

 

問16.(排便コントロール)失敗はない。プルーンとヨーグルトを毎日食べて便通を良くしている。

(  7 点)

→失敗はないとのことなので7点。プルーンやヨーグルトは天然下剤(余分な治療費がかからないもの)という扱いとなるため減点対象にはならない。

 

問17.(移乗 ベッド・椅子・車いす)電動ベッドを使用し起居動作は自立。移乗時に念のためにズボン後部を触れている。 

(  4 点)

→電動ベッドを使用している点で6点。移乗時のズボン後部を触れているのは最少介助に相当。なお、引っ張ってしまうと中等度介助となってしまう。

 

問18.(移乗 ベッド・椅子・車いす)起居動作、移乗、寝るのすべてを自分で行えるが、布団をよけることを介助者にしてもらっている。

(  5 点)

→動作については7点。しかし、布団をよけてもらうことは準備してもらうことになってしまうので5点。

 

問19.(移乗 トイレ)手すりを使って移乗をしており、便座から立ち上がる際に軽く引き上げる介助が必要。  

(  3 点)

→手すりを使用している点で6点。軽く引き上げることは中等度介助に相当。

 

問20.(移乗 トイレ)トイレ移乗は手すりを使用し見守りでしている。ズボンの上げ下げを全介助でしている。

(  5 点)

→手すり使用で6点。見守りで5点。ズボンの上げ下げは「トイレ動作」で評価するので関係なし。低い方を採点。

 

問21.(移乗 浴槽・シャワー)浴槽への移乗は自力で可能。ただ、脱衣場内の歩行にごく触れる程度の介助を要する。 

(  7 点)

→浴槽移乗の評価は浴槽周辺から始めるルール。そのため、脱衣場内の介助は関係なし。浴槽移乗は自力で可能とのことなので、7点。

 

問22.(移乗 浴槽・シャワー)ストレッチャーを使用。ラダリー浴を利用している。

(  1 点)

→ラダリー浴(特浴)使用は自分では何もしていない扱いとなり1点。

 

問23.(移動 歩行・車いす)車いす全介助で入院。現在、1本杖で100m、独歩で25m歩行可能。退院時は独歩の予定である。

(  5 点)

→まずどの程度歩行できるのかを考える。また、退院時の移動手段を評価に用いるというルールがある。今回は退院時独歩の予定なので、独歩で評価。25mの歩行は「50m不可15m以上可能」となり5点。

 

問24.(移動 歩行・車いす)認知症の患者。50m以上独歩可能。ただ、ひとりで出歩いてしまうため、警報器を携帯している。

(  6 点)

→機能的に50m以上移動可能でも、ひとり歩きを防止するために監視や警報器を使用すると減点対象。今回は警報器を携帯しているのみなので6点。監視が必要になると5点となる。

 

問25.(階段)14段の階段を昇降可能。階段を上る際は手すりを使用。下る際は手すりを使用しつつ、介助者に軽く手を添えてもらっている。

(  4 点)

→まず、何段昇降できるのかを考え、次に介助量を考える。また、階段の昇り降りで得点差があれば低い方を採点する。今回は、昇り6点、降り4点となるため、4点。

 

問26.(階段)3階に入院しており普段はエレベーターを使用している。リハ室での練習時、5段なら自力で昇降が可能。

(  1 点)

→エレベーターは補助具とはならない。階段の項目はできるADLとして評価可能。施設内に階段がある場合は実動作評価することが望ましい。今回はできる能力として5段昇降自力可能とのことなので5点。しかし、実生活で階段を使用していないため1点となる。

 

問27.(理解)難聴で補聴器を使用している。複雑・抽象的な内容も理解できる。

(  6 点)

→複雑・抽象的な内容の理解ができる時点で6点以上。理解にあたり補聴器という補助具を使用しているため6点。

 

問28.(理解)「しっこ出た?」との問いに「ごはん食べました。」と返答する。

(  1 点)

→基本的な欲求の理解が難しいので5点以下。今回は単語レベルでの理解ができていないと捉えられるので1点。

 

問29.(表出)複雑な内容の表出は不可。基本的な欲求に関して短文で伝えることが可能である。

(  4 点)

→基本的な欲求を伝えることが不十分と捉えられるので5点以下。その程度を考えた場合短文レベルが可能なので4点相当。

 

問30.(表出)複雑な内容の表出は不可。基本的な欲求は文章レベルで表出可能だが、構音障害のためゆっくりと話してもらうよう促しがしばしば必要。

(  2 点)

→基本的な欲求が文章レベルで表出可能とのことなので5点相当。しかし、ゆっくりと話してもらうという“促し”が必要となるので、その頻度によって採点。しばしばは2点相当。低い方を採点。

 

問31.(社会的交流)ベッド上生活。病棟では問題ないが、療法士とのリハビリを毎回拒否している。

(  2 点)

→迷惑をかけずに適切に周囲と交流ができた程度(達成度)がポイント。マンツーマンで問題があるので2点。

 

問32.(社会的交流)新しい環境に変わっても適切に振る舞うことができる。

(  7 点)

→今回は監視や指示を必要としていないため6点以上。適応に時間がかかる場合は6点となるが、すぐに適応できているようなので7点。

 

問33.(問題解決)歩行補助具なしでの歩行は危険にも関わらず、10回に3回は独歩で移動しようとする。

(  3 点)

→「①日常の問題」と「②複雑な問題」を見分ける。①がOKなら②の検討。今回の件は①に分類されるため5点以下。頻度を計算した場合7/10=70%は適切に対処できていると捉えられるので3点。

 

問34.(問題解決)薬はNs管理している。移乗の際は転倒の危険があるためナースコールで介助者を呼ぶことができる。

(  5 点)

→服薬管理は複雑な問題になる。これが自分でできていないのでこの時点で5点以下。移乗の際の危険性を認知して適切に対処できているため、日常の問題は解決できていると判断され、5点となる。

 

問35.(記憶)よく会う人、他者からの依頼は覚えているが、日々の日課を覚えるために手帳をつけている。

(  6 点)

→3項目の課題が促しを必要としないで行えているため6点以上。日課の記憶に手帳を用いているため6点。

 

問36.(記憶)感覚性失語のある患者。言語での指示が入らず命令が通らない。しかし、普段の日課を覚えることはでき、よく会う人の認識も可能である。

(  7 点)

→感覚性失語があり命令が通らない場合、残りの2項目で採点してよい。今回の場合、残りの2項目は問題がないため7点。

 

回答・解説は以上で終わります!

あなたは以下のどのレベルになりましたか?

 

正解率とFIM熟練レベル

■正解率とFIM熟練レベル

90%(32問)以上 FIMの達人

80%(29問)〜  ベテラン療法士

70%(25問)〜  新米療法士

60%(22問)〜  学生レベル

50%(18問)未満 最初から勉強し直した方が良いレベル

 

回答・解説については、設問によっては異なる意見もあるかもしれませんが、参考として活用頂ければと思います。

FIMはマニュアル等資料を参照しながら判断することが望ましいと考えています。間違えたところを再度資料を確認し直してみてください!

何も資料がない状態で解くことが難しくてここまで読み飛ばしてしまった方は、ぜひマニュアル資料を見ながらでも良いので解いて見てください。それだけでもかなり勉強になるかと思います。

 

本日はこれで終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました!

ABOUT ME
たけ
たけ
理学療法士&ピラティスインストラクターをメインに姿勢・パフォーマンス改善のプロとして活動中! 過去には世界で最も患者が多い病院、某大学病院で超急性期のリハビリテーションに貢献。その他にも認定脳卒中、呼吸療法認定士、ガンリハなどの資格を保有。 現在PHIマスタートレーナーを目指しつつ、超急性期から障害予防までの多岐にわたる分野の記事を執筆中。 SNSフォローやメッセージお気軽に下さい♪Youtubeのチャンネル登録もお忘れなく!
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